入学祝いのお返しは、アットホームな食事会で!

肌荒れとにきび


肌荒れの中でも馴染みの深い「にきび」について考えましょう。

◇にきびが出来る仕組み
にきびは、脂腺の働きが活発になり、毛穴の中に皮脂や角質が詰まり、そこに「アクネ桿菌」などの細菌が発生して炎症を起こしたり、荒れたりし、化膿して出来る症状です。

◇にきびが出来る原因
1.洗顔
洗顔をし過ぎると必要な皮脂まで洗い流してしまい顔の表面に皮脂が不足します。
不足した皮脂を補おうと体は考えますので今度は逆に皮脂が活発に分泌され、にきびの原因になります。

◇ホルモンのバランス
思春期ににきびが良く出来ますが、原因としては男性ホルモンに皮脂腺を活発にさせる作用があり、女性にも男性ホルモンの分泌が思春期は増加するので、男女ともにきびが出来やすくなります。

◇化粧品
ファンデーションやクリームは脂分を含むため、毛穴を塞いでしまい、にきびや肌荒れを悪化させやすいです。化粧品には化学成分が含まれている場合が多いため、ニキビの原因にもなります。

◇ストレス
ストレスがたまってくるとホルモンのバランスが崩れやすく皮脂の分泌量が乱れるので、肌には悪影響となります。

◇便秘
便秘は腸の中に老廃物が長時間溜まる事になるので、老廃物が体内に吸収され、肌荒れを起こす原因になります。

◇食生活
脂の多い食事や糖分が多いもの、香辛料が強いもの、そんな食事を取りすぎるとにきびや肌荒れが出来やすくなります。ビタミンBが不足すると肌荒れの原因になり、ビタミンCが不足すると肌を保護する機能を損なったりします。

入学祝いのお返しは、アットホームな食事会で!


入学祝いのお返しとして、品物を贈るのもよいですが、子供の成長した姿を見てもらうために、そして子供からのお礼の言葉を直接伝えるために食事会を開いてみるのはどうでしょうか。
お返しとしてだけでなく、改めてここで、子供さんのお祝いも同時にみんなでしてあげるとよいですね。
しかしこの場合は、お祝いを頂いた相手にもよるので、よく考えて招待するようにしましょう。

祖父母でしたら、きっとかわいい孫の姿を見たいと思うのは当然でしょうから、食事会は大変喜ばれること間違いないと思います。

伯父(叔父)、伯母(叔母)など親族は、自分自身の兄弟姉妹でしたら、気軽に呼びやすいでしょうし、自身の両親(子供にとっての祖父母)を招待する時に一緒に招待すればちょうど良いと思います。

しかし義理の兄弟姉妹は、場合によっては、嫌な返事が返ってくるかもしれませんので、親しさや、関係などもよく考慮に入れて食事会を開くようにしましょう。
両親自身、子供自身が変に気をつかわずに一緒に食事をして心から楽しく思うし、安らげると思うのでしたら、招待してあげると良いでしょう。
食事会は絶対に開かなければいけないということはありません。
食事会を催す両親自身が負担になるようでしたら、手っ取り早く品物を贈ることをおすすめします。

食事会の場所ですが、両親の負担にならないようでしたら、手料理でもてなすのが一番心がこもっていてベストだと思いますが、大人数だし、料理はあまり自信がないといった場合は、外食にしても全然構いません。
普段味わえない物を堪能できる外食も良いですけど、ぜひとも自慢の料理を食べて欲しいと思うのでしたら、ぜひ自宅で腕をふるまってあげて下さい。
外食するよりかは材料費も安くすみますし、子供さんの好きな物も作ることができますし、にぎやかに騒ぐこともできます。
きっと心温まるアットホームな食事会になるでしょう。

外食の場合、ファミリーレストランだと大人数でも行けるし、メニューも豊富でお値段も手頃ですが、せっかくの家族、親族揃ってのお祝い事なのですから、普段の外食よりは少しランクが上のレストランに行くことをおすすめします。
お祝い金を頂いた額から考えると良いでしょう。
贈り物のお返しと同様に半返し?3分の1程度の金額でよいと思います。

招待する相手によって、どういったお店にするか選ぶようにしましょう。
年齢によってもずいぶん嗜好が変わってきますから。
またどのお店にするにしても、個室で予約を取るようにしましょう。

祖父母を中心とした食事会ならば、食べやすいメニューが豊富な和食レストラン、日本料理屋がおすすめです。
しかし和食となると刺身など子供の食べにくい生物が多かったりしますので、あらかじめお店の方に子供の食べられるメニューもあるのかと尋ねておきましょう。

伯父(叔父)、叔母(伯母)など中年層が中心の食事会ならば、和食や洋食でも構いませんが、普段はあまり足を運ばない中華レストランをおすすめします。
中華だと子供の大好きなメニューが豊富にありますので、食事内容で困ることはないでしょう。
またターンテーブルなど普段と違う食事形式で食べられますし、円形のテーブルなので、メンバーみんなと顔を向けて食事することができるので、みんなと会話ができてとてもにぎやかな食事会になります。
もちろん、祖父母中心の食事会であっても、メニューは何でも良いのでしたら、中華にしてもよいかと思います。

食事会というものは、たとえ高級料理であっても来ているメンバー全員が楽しくなければ、美味しい料理ではなくなってしまいます。
誰か1人でも負担に感じるようでありましたら、食事会を催すことはおすすめできません。
なので、気が知れた人達と、心から感謝を込めて、楽しい食事会がしたいし、食事会だと相手も喜んでくれるに違いないと思うのでしたらぜひアットホームな食事会を催してください。

さらに、招待状なども手作りでしたら、招待された側もぜひ行きたいと思ってくれるのではないでしょうか。
特に子供さんの手作りでしたら、相手の心をつかむこと間違いないです。

虫除け用品

ガーデニングは大好きなんだけど、夏場は特に、虫が寄ってくるのがいやで・・・という人は多いですよね。
薬局などに行くと、虫除けグッズが色々あります。
直接肌にスプレーするものや、昔ながらの渦巻きの蚊取り線香、電池式の蚊取り線香など、様々ですね。

ガーデニング用品としても、虫除け用品が色々ありますよ。
見た目もお洒落な、虫除けキャンドルなんてものもあります。
香りはハーブを使ったものが多く、良い香りがするので、梅雨時のじめじめしたイヤな季節の中でのガーデニング作業にも最適ですね。

虫除け機能が付いたガーデンライトもありますよ。
電池式で、ファンを回転させて虫の嫌がる香りを周囲に拡散します。
ライトが付いているので、ガーデニングだけでなく、暗くなってからのバーベキューにもお洒落に使えそうですね。

ガーデニング用品として売られている日除け帽子にも、虫除け機能が付いているものも多くあります。
帽子にネットやカバーが付いていて、UV対策はもちろん、虫除けとしても十分役立つ帽子です。
ガーデニングだけでなく、山登りや畑仕事、キャンプにも最適です。

網のついた帽子なんて格好悪いから・・・なんて、思う人も多いですよね。
一度使ってみてください!
普段使いの帽子とは、くらべものにならないほど、快適ですよ。
ガーデニングは綺麗なお花を咲かせる作業ですが、中身は結構大変ですよね。

便利なものは積極的に取り入れて、少しでも快適に作業をすると、ますますガーデニングが楽しくなりますよ。

低カロリーメニューでダイエット|ダイエットドリンクのレシピ

1.梅唐辛子茶
疲れたときに、元気を出したいときにオススメです。
とうがらしは血の流れをスムーズにする働きがあるとともに、梅干に含まれるクエン酸を効率よく全身に運んでくれるなどの働きがあります。
梅干だけで食べるよりもとても効果的なんです。
材料は、1杯分で、梅干1つととうがらしをひとふり。
湯のみ1杯分の緑茶を用意するだけでOKです!!
作り方はとっても簡単♪
まず湯のみに梅干を入れておいて、そのうえから緑茶を注いでとうがらしを1振りしたら完成です。
緑茶ではなくて、昆布茶などで作ってみてもおいしいです♪
自分の一番好きな味はどれかいろいろ試してダイエットレシピのレパートリーを増やしてみるのもいいですね。
2.おからのクリーミージュース
おからなのに、味はバナナ。
バナナをいれればおからの味なんて感じません♪
繊維質の豊富なおからは腹持ちがよく、しかも低カロリー。
スキムミルクは牛乳と比べると、無脂肪でカロリーも半分とまさにダイエットレシピ向きの食材ですね♪
それにたんぱく質は牛乳よりも豊富だとか。
一人分の材料は・・・
水  ・・・180ml
スキムミルク ・・・20g
完熟バナナ ・・・1本
おから ・・・30g
シナモン・・・お好みで少々
とっても簡単な作り方は・・・
1、ミキサーに水・スキムミルク・バナナ・おからを入れて、1分ほどミキサーにかける。
2、コップに注いで、お好みでシナモンを振り掛ければ完成です!!
忙しい朝などオススメです♪
寒い朝はホットにして体の中からあったまりましょう。
ホットにする場合はレンジで1分あたためればOKです。


カロリー控えめなレシピでダイエットを応援します。

中部タイ

タイ旅行の出発点は、やはりバンコクになることが多いですよね。
バンコクは、タイの中央部に当たります。
中部タイは、チャオプラヤー川のデルタ地帯で、きわめて平坦です。
上流部の古デルタと下流部の新デルタにわかれ、前者は海抜20メートル、後者は海抜2メートル!と、実に低いのです。
この地形的特徴が、タイを世界的な穀倉地帯にしています。
チャオプラヤー川の氾濫が土地を肥沃にし、中部デルタ地帯を豊かにするのです。


首都バンコクは、この新デルタの高位部に位置することから、チャオプラヤー川の氾濫による直接的な影響、被害からは免れますが、時おり、大洪水に見舞われることも珍しくありません。


バンコクで是非、お勧めは運河めぐりです。
チャオプラヤー川を挟んで、右岸の体系は1860年代に、左岸の体系は1880年代にそれぞれ完成されました。
1980年代後半から都市の工業化が進み、運河体系を取り囲む景観は急速に変わりつつあります。
しかし、陸上の喧騒とものすごい混雑、渋滞のなか、運河を北上していくのはなんとも風情があります。
バーンパインからナコンナーヨックにかけての40キロを南北、東西にわたる運河は定期船と、渡し舟が運航しています。


ちなみに・・・チャオプラヤーとは、「偉大な」という意味です、日本では、チャオプラヤー川を「メナム川」と呼ぶことが多いようですが、これはちょっと間違い! 「メナム」とは、母なる水、つまり川を総称する言葉です。
したがって、もしいうなら、「チャオプラヤー・メナム」と呼ぶべきでしょうね。