農民芸能と民話伝承について様々な情報を紹介します。
農民は農閑期にお祭りを楽しみます。
北タイ、東北タイのラオ(ラオス)系のタイ人が宴会の席でカーオソーやモーラムという芸能を楽しみます。
カーオソーというのは、歌語りです。
またモーラムというのは、歌芝居です。
タイの古典舞踊では、インドの叙事詩「ラーマーヤナ」をタイ風にアレンジした「ラーマキエン」が上演されますが、タイ独自の伝統的な民話もあります。
「クンチャーン・クンペーン」です。
口承の形で伝えられ、ラーマ二世が宮廷詩人に命じて記録させたといわれます。
タイでは、古典舞踊以外にも即興歌劇のリーが盛んです。
もとはマレーシアから伝来したもので、祭りの余興として寺院や広場で演じる姿をしばしばみかけます。
古典的な型を踏まえながらも、自由で活発な動きが特徴です。
気軽に楽しめる雰囲気が魅力です。
社会や有名人を題材にした風刺劇であることが多いです。
また、民俗舞踊は地方色が豊かなのも特徴です。
中央部、北部、南部、東北部の4つの地方で独特の味があります。
北部のダンスは、長い付け爪をして優雅に舞うのが特徴です。
一方、南部の舞は、インドネシアなどの近隣諸国の影響を受けています。
東北部の舞は単純で軽快な型の踊りです。
地域によって衣装もそれぞれ異なります。
最も人気があるのは、ラム・ウォンです。
日本でいう盆踊りと言った感じでしょうか。
ラムは踊り、ウォンは輪を意味します。
簡単な型を繰り返すところなど、盆踊りに似ています。
旅行中に踊っている人たちの輪を見かけたら、いっしょに輪に加わってみてはどうでしょう?
妊娠6ヶ月になると、大きくせり出したママのおなかからもわかるように、赤ちゃんはどんどん大きくなり、妊娠23週頃には身長(頭殿長)約30cm、体重約650gにまで成長しています。
そのため、妊婦健診時の超音波の画面にも全身が写らなくなります。
しかし、頭と手のアップを見ることができたり、手をグーにしているとか指の形まで見ることができるようになります。
この頃の赤ちゃんは子宮の壁を蹴ったり、両足のつま先をくっつけたり、羊水の中で活発に動き回ります。
妊娠16週頃には赤ちゃんがまだ小さく、元気に動いていてもママには気付きにくかったのですが、妊娠20週頃からは動きが力強くダイナミックになり、感じる胎動もより強くなってきます。
しかしこの頃はまだ赤ちゃんの位置が定まっていないので、健診時に逆子になっていることもよくあります。
多くは今後、頭を下に向けた頭位に戻ります。
顔にはまゆ毛やまつ毛が生え始め、髪の毛も濃くなってきます。
口の中には、将来、乳歯となって生えてくる部分が形作られます。
皮膚の神経や聴覚、味覚、嗅覚などの感覚がさらに発達します。
手のしわや指紋のもとになる隆起も盛り上がってきます。
消化機能も発達し、羊水を飲んでおしっこをしますが、胎児のおしっこは水のようできれいです。
また卵巣や精巣が発達し、下垂体などからのホルモン分泌も盛んになり、外性器の形もはっきりとしてきます。
妊娠したとき、すでに赤ちゃんの性別は決まっているのですが、この頃になってやっと超音波映像で確認できるようになります。
しかし超音波映像により性別を知ることができても、その結果が100%確実とはいえません。
また赤ちゃんの位置や姿勢によっては、外性器部分を確認することができないこともあります。
赤ちゃんの性別を知りたいママにとっては、また次回の健診までのお楽しみ、ですね。
美味しいコーヒーの入れ方を簡単にご紹介します。
美味しいコーヒーに欠かせないのは、香りの高さです。
コーヒーを豆で買い、飲む直前に挽いてみましょう。
粉の粗さは、ザラメ糖より少し細かい程度が目安です。
ドリッパーにコーヒーフィルターを用意します。フィルターが密着するように、大きさのあったものを用意しましょう。
コーヒー粉をフィルターに平らに入れます。
お湯は普段飲む水を沸かせば十分です。数分沸騰させ、深焙りのコーヒー粉ほど少し低めに調整します。
いよいよコーヒーを淹れます。
ドリッパーに準備したコーヒー粉にお湯が滴る程度入れ、粉を少し蒸らします。
蒸らしたコーヒー粉に、中心から外にかけてお湯をタップリ注げば、美味しいコーヒーのできあがりです。
たくさん抽出する場合は、注いだお湯が減って、コーヒー粉にくぼみができてきたら、追加でお湯を注ぎましょう。
アロマを妊娠中に楽しみたい人は多いはず。
しかし、妊娠中はお腹の中で赤ちゃんが成長している途中ですので精油の影響を受けやすい時期でもあります。
そこで妊娠中も楽しめる精油をいくつか紹介しましょう。
妊娠中にお勧めの精油にはまずグレープフルーツ・オレンジスイート・ネロリ・マンダリンがります。
この種類のミカン科には、落ち込み気味な心を明るくしてくれる作用があります。
他にもマンダリンには妊娠線の予防もあります。
ティートリーの香りには、微かに甘く清々しい香りがします。
妊婦さんは、風邪をひいても咳を痛めても市販の薬が飲めません。
ティートリーは、気管支系全般に効くので芳香浴で喉をスッキリさせる作用があります。
まずマッサージは、妊娠初期には精油を使うのは避けて、キャリアオイルのみを使うのが良いと言われています。
また妊娠中期から後期にかけても、希釈率は通常よりも低濃度の0.5%〜1%濃度で行った方が良いでしょう。
最近はアロマ出産というのを実施している病院もあり、陣痛の強さや弱さの段階ごとに精油を使い分けて行うようです。
例えば陣痛が弱い場合には、子宮収縮作用を持ったジャスミンやクローブ、ゼラニュウムなどを使用する。
強い時には、鎮静作用を持つクラリセージやジュニパーなどをブレンドしたオイルでマッサージをするそうです。
出産後にも精油を使い、出産を優しくサポートしてくれるのです。これで不安の出産も楽しくなりそうですね。
アロマ出産をしたママ達からは大好評だそうで、私も出産する場合は体験してみたいですね。
楽しい妊婦ライフを送ってみてはいかがですか。
肌荒れに対しての改善策として漢方もあげられますが、漢方とはどういったものを言うのでしょうか。
中国から伝来した漢方は、草根木皮や動物類を原料とした漢方薬を使った医療のことを言います。
漢方においては、肌荒れも単に皮膚だけの問題でなく「気・血・水」のバランスが乱れることによりおこると考えられています。
全身の体調を整え、体質改善を図るなど体の内側、内面から治療していくことを重要としています。
「気」はエネルギーを示し、字のごとく精神的な働きも意味しています。
「血」は血液自体や、血流、血行など循環の事を言います。
「水」は体の大半を占める血液以外の水分と代謝のことを言います。
この3要素が体内を順調に循環している状態が漢方で唱える健康となります。
ですので「気・血・水」のバランスが乱れる事で体調不良になったり、様々な肌荒れをおこしたりすると考えます。
中国4千年の歴史から生まれた漢方の考え方はなるほどと言ったところがありますね。精神的なストレスもなく、血行や血流、体に大切な水分が正常な状態であれば病気や肌荒れすることは無いという事です。
治療を受けたことがない私たちにはどんな漢方薬があり、効能があるのか分らないのですが興味を持たれた方は専門医や専門店で細かく調べると良いでしょう。
ちょっと神がかり的というか、神秘的な気持ちになりますので日常生活にいい変化点となったり、精神的にも変化が現れ肌の状態も良くなるきっかけになるかも知れません。