年中行事について様々な情報を紹介します。
外国を旅行中にその国の祝日やお祭りなどに遭遇すると、博物館や美術館などが休館になってしまったりと、マイナス面がある一方で、普段の生活ではない現地の人たちの「非日常」を垣間見ることができるチャンスでもあります。
タイの国民の祝日や年中行事には次のようなものがあります。
仏教や、月の満ち欠け、季節の変化に関係しているものが多いようです。
タイの国民の祝日
1月1日 元日
2月満月の日 マカプーチャ
4月6日 チャクリの日
4月12?14日 ソンクランの日
5月5日 戴冠記念日
5月満月の日 ヴィサカブーチャ
7月満月の日 アサラハブーチャ
8月12日 女王陛下誕生日
10月23日 チェラロンコーン大王の日
12月5日 国王誕生日
12月10日 憲法記念日
12月31日 大晦日
●ソンクラーン(4月13?15日)
タイのバラモン陰暦の新年にあたります。
「水かけ祭り」とも呼ばれ、3日間続きます。
タイの若者たちは家族、友人同士で水をかけ合います。
道で人を見るとかけるということも!もともとは来るべき耕作期に十分な雨の恵みを受けられることを願って行われるものなので・・・水をかけられても怒ってはいけません!
●ローイ・カトン(11月の満月の夜)
ローイ・カトン(灯篭流し)は、陰暦12月の満月の夜に、川や池にバナナの葉や紙で蓮の花や船などの形のカトン(灯篭)を作り、ろうそくや線香を立てて、なかにコインを入れて流します。
この日は、各所で花火が打ち上げられ、チャオプラヤー川沿岸やルンピニー公園の池では灯篭を流す多くの人たちの姿を見ることができます。
派遣で働いてる時に、派遣先の会社で嫌なことがあったら。。。それは、派遣会社の自分の担当にまず相談することになります。しかし正直言って、彼らはあてにはなりません。それはなぜかといえば。
結局、派遣会社の自分の担当って、営業マンなんです。そして派遣先の会社って、彼らにしてみれば営業のお得意様。そこでトラブルなんて起こしたくない。結局「この派遣会社(の担当)は文句ばかりいう」となってしまえば、「派遣会社を替えればいい」となって、お得意様がひとつ減るわけです。そんなこと、なるべくしたくないですよね。
だから、派遣会社の担当は、派遣されているわたしたちの話をきかないか、きいても親身になってくれない。いやもっとせこいのは、親身になってるふりして聞き流してるってパターンになります。
もちろん、全ての派遣会社の、全ての担当者がそうだとはいいません。大手の派遣会社だからいいとか悪いとか、そういったことも断言できません。ただ忘れてはいけないのは、派遣会社は大手でも、自分につく担当者は結局「営業マン」だということなのです。
ワインツーリズムとは、ワイナリーやブドウ畑の訪問を中心としたプログラムのこと。ワインの産地を巡りながら、風景やワイン、郷土料理を楽しむ旅のスタイルです。欧米では人気のある旅のタイプですが、近年日本でもワインツーリズムが行われだしてきたようです。
日本には観光施設を併設するワイナリーが100以上あり、ワインの試飲や見学、お土産物のショップに加え、レストランやカフェ、イベント会場や会議室などを併設している所もあります。
現在日本では、欧米のような、ツアーとしての大々的なワインツーリズムはありませんが、個人でワイナリーを訪問をしている人は結構いるようです。
日本の多くのワイナリーは工場見学ができ、イベントも催されています。広大な緑あふれる自然の中でおいしいワインを満喫できるのもワイナリーならでは。ぜひ観光がてらに足を運んでみたらいかがでしょう。
日本の主なワイナリー(日本ワイナリー協会所属)は以下を参照してください。
http://www.winery.or.jp/member/member.html
山梨では、ワインツーリズム山梨のスタッフがワインツーリズム雑誌『br』を発行、山梨のワインの普及に努めています。。
『br』に関する詳細は↓
http://www.yamanashiwine.com/br.html
糖尿病の人は食事で食物繊維を多くとるように言われますが、それはなぜでしょうか?
食物繊維は胃の中に留まっている時間が長く、そのために消化吸収に時間がかかります。
その結果、同じカロリーでも食物繊維を多く取る方が、食事による血糖の急激な上昇が少なくなります。
血糖値の変動の幅が小さくなり、糖尿病に効果があると言われるのです。
食物繊維はコレステロール値を下げるので、心臓疾患に効果があると言われています。
食物繊維を多く含む食品はカロリーが少ないため、食事のカロリーの取りすぎを防止できます。
また、食物繊維は腸内で脂肪を吸収するため、脂肪の取りすぎも防ぎます。
そして、便秘に効果があるのはよく知られています。
腸内環境を良くして、大腸がんになるリスクも減らします。
食物繊維をしっかりとることは糖尿病防止だけにとどまらず、様々な病気の抑制につながります。
食物繊維とは、人の消化酵素で分解されない性質のものを指す総称で、豆やイモ類、穀類や野菜、海藻などに含まれます。
食物繊維の多い食事は、よく噛まないといけないものが多く、そのため少量の食事で満腹感を得られます。
このように、食物繊維には長所がたくさんあります。
もちろん取りすぎると栄養が行き渡らなくなるという弊害もありますが、現代の日本人は食物繊維不足です。
通常の食事をきちんと取っている限りは、大人の場合心配はありません。
栄養バランスに気をつけ、食物繊維をしっかり取り、糖尿病の進行・防止に努めてください。
二の腕の改造エクササイズ。オフィスやテレビを見ながらできる簡単なエクササイズを紹介します。ダンベルなど専用器具を使わないで二の腕を鍛える方法なので、ちょっとした時間や仕事の休憩時間のオフィスでも二の腕を引き締める為のエクササイズができます。イスを使ったエクササイズは一見筋肉トレーニングをしていることが分かりにくいものもあります。
■1.ひじ掛けのあるイスイスに座ってひじ掛けに両手を乗せます。脇を出来るだけ締めた態勢で、腕力だけでお尻を軽く浮かせて前方斜め前にせり出していきましょう。イスの形状にもよると思いますが、二の腕の裏側に強い負荷が加わるポイントを見つけて数秒間キープします。デスクワークの途中の気分転換にもなるでしょう。
■2.見た目も分からずトレーニング イスに座り片手は手の平を、もう片方は手の甲をテーブルの上に乗せます。甲を乗せた方の手で、テーブルを力一杯下に押して行きます。この時に肩の位置は変えない様に注意します。二の腕の筋肉を意識しながら力を入れた状態で数秒間キープしていきます。このトレーニングは、休憩時間はもとより退屈な会議でも内緒に出来るため、有意義?な時間となるでしょう。
■3.イスを使って本格的にトレーニング
イスに手を指先が前になるようについて、お尻をイスから下します。お尻よりも後ろに手をついている状態です。次にひじを曲げながらゆっくりと体を上下させて行きましょう。いつも脇は締めて二の腕の筋肉が使われている事を意識していきましょう。