軟式野球は独自の野球

入学祝いのお返し


入学祝いを頂くのはとても嬉しいことなのですが、その反面、お祝い返しについてとても頭を悩ます人が多いのではないでしょうか?

入学祝いというのは、収入のない子供に対して贈られる物なのですから、基本的にお返しは必要ありません。
元々は「内祝い」というのは、家の中でのお祝い事を、お赤飯やお餅を今までお世話になった人へ配ることによって伝えるという昔からの風習を由来としています。
このように喜びを周りの人々と分かち合うことが本来の目的であって、お祝いを頂いたかどうかなどは関係ありません。
親しい人やお世話になった人に無償で贈るものなのです。

しかしもらいっぱなしでは、やはり失礼になってしまうので子供から直接、あるいは電話や手紙などでお礼の言葉を伝えるようにしましょう。
そしてその後、親からもお礼状を書くようにしてください。

お返しは必要ないといっても、やはり親族間の習慣上であったり、子供と顔見知りではないけれど親同士の関係上であったり、高額の入学祝いを頂いたりした場合はどうしてもお返しを贈らなくてはならないということもあると思います。
そういった場合は、子供の名前で、のしをつけ、水引きは白赤の蝶結びのものを使用し、表書きは上段が「内祝」、下段は子供の名前にしてお返しをするようにします。。
お祝い返しをきちんとする場合の相場は「半返し」が一般的といわれていますが、あまりこだわらずに頂いたお祝いの半額?3分の1くらいの金額に相当するものを贈るとよいでしょう。
品物を選んで贈るのも良いですが、最近はカタログギフトが人気があるようです。

また金額にこだわらず、おじいちゃんやおばあちゃん、親類、親しい間柄の知人へお返しをしたい場合は、あまりかしこまらずに、内輪だけの祝宴に招いたり、菓子折りや地元の名産品などを贈って気持ちを表すのも良いかと思います。

お返しについて色々述べましたが、最終的には人それぞれおかれている立場や環境は違うと思いますので、親族間の慣習、住んでいる地域の風習や頂いた人との関係のことなどもよく考えて慎重に対応するようにしましょう!

軟式野球は独自の野球

軟式野球のボールである「軟式ボール」は、1919年に神戸の東神ゴムが、手軽且つ安全に野球を楽しむことができるようにと生み出したもの。

それまで軟式野球と言えば、テニスのボールを使っていた。だが速さや壊れやすさという問題が生じていた。

軟式野球は衰退の一途を辿る一方だった。そこで軟式野球を救ったのが東神ゴムである。

軟式野球界にとっては、東神ゴムはまさに救世主のような存在だろう。結果、軟式野球は再び競技者が増え、人気のスポーツとなった。

現在では軟式野球部は、ボールの性質から、バッティングやキャッチに至るまで硬式野球のようにはいかないこともあり、“硬式野球とルールの似ているスポーツ”として、独自の路線をいっている。

軟式野球のボールは、昔からいろいろな改良を経て、現在では10%も飛距離が向上している。

定年退職時の記念品の「のし書き」

定年退職時に記念品を贈る方はいっぱいいると思います。その記念品につける「のし書き」はなんて書いたらいいと思いますか?「お祝い」?「退職記念」?なんて書いたらいいでしょうね。

参考URLがありますので、参照してみてくださいね。
【花結び(蝶結び)とする説】
(http://www.netdear.com/advice/03.html#7)
(http://www1.beam.ne.jp/kuchikomi/manner/na/noshi2.html#retire)

【結びきり(ひき結び)とする説】
(http://www.shaddy.co.jp/jiten/kan/keiji/syoushin_content.html)

結びきりというのは、特別な場合に使われるもので「二度とあってはならない」時に使われます。具体的に言うと、「結婚」「病気」「災害」「弔事」などがあたると思います。
では、定年退職についてはどうかというと?通常は二度とないことのはずなので結びきりでもいいと思いますが、実際には定年後も嘱託や天下りなど、完全にリタイアしない人も多いので、「花結び」でもいいという考え方もあると思います。

もしどうするか迷ったら「花結び(超結び)」をおすすめします。一応「結びきり」でもどちらでも間違いではないという事だけ参考にしてみてくださいね。

のしに書く文言は、「御定年御祝」または「御餞別」がいいと思いますよ。

箱根山登山を楽しもう

 箱根山は「富士箱根伊豆国立公園」内にある、神奈川県と静岡県の県境の火山の総称です。

 箱根山の主な山としては、

・神山(1438m)(箱根山最高峰)

・冠ヶ岳(1409m)

・箱根駒ヶ岳(1356m)

・金時山(1213m)

・早雲山(1153m)

・上二子山(1091m)

・下二子山(1065m)

 といったものがあります。箱根山の標高は、おおむね上記の通りですから、登山をするにしても、比較的登りやすいのではないでしょうか。

 箱根山は前述のように活火山で、今もなお、かつての噴火を思わせるような雄大な自然が残っています。それゆえ、登山もただ登るだけではなく、こうした景色を楽しむことができるのが魅力です。登山コースも自分のニーズに合ったものを選べばいいでしょうし、ロープウェイやケーブルカーを利用できるコースもあります。

 また、箱根山は温泉も豊富なので、登山ついでに温泉を楽しむのもいいでしょう。

妊娠1ヶ月(0〜3週)赤ちゃんの様子


月経周期が28日のママの場合、卵管で受精卵が誕生するのは妊娠2週目頃になります。
受精卵が子宮までたどり着くのは、受精から3日後くらいです。
その間、受精卵は1個から2個、2個から4個、4個から8個…と細胞分裂を繰り返し、子宮に到達する頃には桑の実のような形にまで変化します。
そして桑実胚と呼ばれるその桑の実のような受精卵が、胞胚に変化し、いよいよ着床(妊娠の成立)という状態になります。
このように妊娠1ヶ月の間に受精卵は驚くほどのスピードで変化をしますが、まだとても小さいため、超音波検査で確認することはできません。

妊娠3週末頃になると、受精卵はタツノオトシゴのような形にまで変化します。
この頃にはすでに、中枢神経や心臓、肝臓など、生命に深く関わる器官の元になる組織がほぼできあがっています。
中枢神経は、将来、脳や脊髄に分かれて発達していくものです。

しかし、妊娠1〜2ヶ月の間は、流産の可能性が高い時期でもあります。
まず受精卵が子宮に着くまでの間に、細胞分裂が十分に行なわれないと着床できません。
その後も超音波検査で胎児の心拍が確認できるころまでは少し心配な時期は続くかもしれません。

赤ちゃんの性別については、実は受精した瞬間に決まっているのです。
性別を決める性染色体にはXとYがあり、卵子の性染色体はXだけですが、精子の性染色体にはXとYがあります。
Xの精子が受精するとXXで赤ちゃんは女の子に、Yの精子が受精するとXYで男の子になります。
しかし、妊娠した時点ですでに性別が決まっているとはいえ、超音波映像で確認できるのはまだ先のことです。