日田天領水と活性水素

東館山スキー場のホテル旅館温泉

志賀高原は長野オリンピックのアルペンスキー会場となりましたが、大回転競技が行われたスキー場は東館山スキー場です。
東館山にはゴンドラがあり、ちょうど発哺温泉あたりにゴンドラ乗り場があります。
6分ほどの空中散歩を経て、東館山山頂駅に到着します。
東館山山頂の標高は2030mあり、横手山の山頂にあるパラボラアンテナも確認することができます。


オリンピックに使用されたコースはゴンドラに沿って伸びています。
変化に富んだコースをスピードに乗って滑り降りれば、爽快な気分を味わうことができます。
初級は迂回コースとして林間コースが整備されていますので、そちらに向かったほうが無難です。
しかし、オリンピックコースとはいっても、「急斜面でコブが張り付いている」ということではありません。
時間をかければ初級者でもオリンピックコースを降りていくことは可能です。
せっかく志賀高原に来たのですから、オリンピック選手が競技で滑走したコースを1度くらいは滑ってみたいものです。


東館山ゴンドラは黄色で、丸い形をした4人乗り用のゴンドラリフトです。
形が古いせいか、中が狭いのが難点となっています。
今ではスノーボードやショートスキーなどはゴンドラ内に持ち込みますので、結果的に非常に狭い車内空間となってしまいます。
早く新しいゴンドラに架け替えてほしいものです。


東館山ゴンドラの終点駅には「そば屋」がありますが、いつも「だし」の効いた美味しそうな匂いを漂わせています。

日田天領水と活性水素

日田天領水は、大分県日田市の地下1,000mから汲み上げられるナチュラルミネラルウォーターです。

日田天領水は、天然の活性水素水であることが最大の特徴です。通常水素はH2として二つ結合した分子状態なのですが、まれに不安定な原子状の水素Hの状態のものがあり、これを活性水素と呼びます。

この状態の水素は活性酸素と結びつきやすく、無害な水(H2O)を作ります。万病のもとといわれる活性酸素を無害な水に変える活性水素は、健康維持・増進とさまざまな病気の改善面において、注目に値するものです。

日田天領水は、上記のような活性水素を多く含む水です。この活性水素によって、アトピーや糖尿病などの患者たちの症状が改善されるといいですね。

日田天領水は、もちろんミネラルも豊富な水です。日田天領水1リットルにカルシウム9.6mg、マグネシウム1.9mg、カリウム8.4mg、ナトリウム22.0mgとなっています。水の硬度は32の軟水で、日本人に飲みやすい水といえます。

美白とスキンケア

美白――白い肌は、昔も今も、多くの女性のあこがれですね。こうしたニーズを反映して、美白のためのスキンケア用品も、たくさん出回っています。

美白のためのスキンケアの基本は、やはりお肌を日に焼かないことと、お肌の回復を早めること。特にUVケアは美白のためには欠かせないスキンケアです。

UVとは、紫外線(ultraviolet rays)のこと。お肌は紫外線にさらされることによって損傷を受け、日焼けのみならず、シミ・シワ・たるみを引き起こします。言うまでもなく、美白の大敵ですね。よって美白には、UVプロテクト効果のあるスキンケア用品が欠かせないというわけです。

とはいえ、美白のためにはUVカットだけでは不十分。美しいお肌は健康な生活によって保たれます。UVケアなどの外側からのスキンケアと並行して、食事や規則正しい生活、スムーズな排便などを心がけましょう。

濡れたメディアからのデータ復旧

CDやDVDなどは、水やコーヒーなどの液体をこぼしても布などでふき取ってやれば大丈夫です。
なぜなら、これらは樹脂でコーキングされているからです。
また、ハードディスクはアルミのケースに収められているうえ、パソコンの内部に格納されているので、まず大丈夫でしょう。

しかし、フロッピーディスクやMOディスクなどは水などの液体をこぼしてしまうと大変なことになります。
なぜなら、これらは磁気メディアで、磁気メディアは液体に非常に弱いものであるからです。
液体をこぼしてしまった磁気メディアから確実にデータ復旧をしたいのであれば、水分をできる限り取り除かねばなりません。
水分を取り除くといっても、ドライヤーを使うなど、熱で水分を蒸発させることは避けたほうがいいようです。
なぜなら磁気メディアは熱にも弱いからです。

水分を取り除くためには、乾いた布や脱脂綿、吸湿性の高いティッシュやキッチンペーパーを用いるといいようです。
ただし、拭いたりこすったりしてはいけないようです。
水分が除去できたら、できる限り常温で自然乾燥させることが確実なデータ復旧につながるようです。

運がよければ、ファイルを読み込むことができるかもしれません。
しかし、一時的に読み込むことができているだけかもしれないので、完全なデータ復旧とはいえません。
すぐに他のメディアにバックアップをとったほうがいいようです。
そして、一度液体をかぶってしまったメディアは使わないほうが賢明です。

不動産関係の資格試験について

 不動産関係の国家資格には、建築士、不動産鑑定士、宅地建物取引主任者(宅建)、土地家屋調査士、マンション管理士や管理業務主任者、測量士などがあります。

 その中でも、不動産鑑定士の試験は狭き門で、司法試験や公認会計士試験と並んで“3大国家試験”とも呼ばれています。

 また、不動産関係の仕事に就くなら、ぜひ取っておきたいのが宅建です。人気の高い資格の一つで、試験の合格率は2割弱となっています。

 この資格があれば、煩雑な不動産の契約業務を、一人で行うことも可能です。

 他にも、不動産・建築関係には、さまざまな国家資格があります。

 変動の激しい業界だからこそ、実務に欠かせない、有用な資格を取得しておきたいものです。