電動自転車のバッテリー

長期固定金利の住宅ローン、フラット35

住宅ローンのフラット35をご存じですか?フラット35とは長期固定金利の住宅ローンです。民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して行っている融資です。フラット35は、都市銀行、信託銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合などで扱っています。金利は各金融機関によって違います。
最長で35年間、固定金利が適用されます。融資を受ける最初の金利が重要です。
フラット35は借り入れできる金額が物件の金額の9割までです。フラット35の住宅ローンを組むには頭金が1割以上必要です。また、融資対象の物件が、受託金融支援機構が定めた建築基準に適合していることが条件です。しかし、建築基準法違反でなければ、ほぼ融資対象となるでしょう。
フラット35の住宅ローンを借り入れするには、諸費用がかかります。諸費用の額は、わりと大きいために、返済の総額が大きくなってしまう可能性がありますので、注意が必要です。
フラット35は団体信用生命保険に加入しなくても、借り入れは出来ます。しかし、ほとんどの場合、加入することになります。
現在は、各金融機関で独自の長期固定ローンを扱っています。金融機関にとっては、フラット35はあまり利益がないので、積極的にはすすめてこないと思われます。
借りる方の条件によっては、フラット35しか借り入れできない場合と、銀行の住宅ローンしか借り入れできない場合、もしくは両方とも借入可能な場合があるでしょう。ご自身に合った住宅ローンを選択するには、それぞれの総額を出して検討してみるのが良いでしょう。

電動自転車のバッテリー


電動自転車を動かすのは、人力とバッテリーです。
つまり、バッテリーがなければ、それはただモーター分重いというだけの自転車になってしまいます。
よって、バッテリーは電動自転車の命と言える部分です。

電動自転車のバッテリーと一言で言っても、その種類は様々です。
鉛酸バッテリーやニッケル水素バッテリーなどもありますが、ニッケル水素バッテリーを更に進歩させたリチウムイオンバッテリーが今は主流となっています。
ほとんどの国内のメーカーがこのタイプのバッテリーを採用しているようです。

バッテリーはメーカーや価格によってその性質・性能は異なりますが、大体2?4時間の充電で20?40kmほど走る事ができます。
一日に4?5kmほどの距離を走る人であれば、週に1回程度の充電で良いという事になります。
もっとも、寝る前に充電しておけば、次の日の朝にはとっくに充電は済んでいるので、あまり充電時間を気にする必要はないかと思います。

バッテリーを語る上で非常に重要なのが、メモリー効果と呼ばれるものです。
メモリー効果とは、バッテリーを使い切ってない状態での充電を繰り返すと、一時的に容量が小さくなるという現象の事です。
これは電動自転車に限らず日常に使うバッテリーにも見られる現象なので、見に覚えがあるという人も多いでしょう。

ニッケル水素、鉛酸のバッテリーにはこのメモリー効果があります。
それに対し、リチウムバッテリーには理論上メモリー効果はないとされています。
つまり、いつ充電しても大丈夫という事です。
もっとも、毎回のようにバッテリーを使い切っていない常態での充電を繰り返していると、容量が減るという実例があるので、できれば使い切った後で充電する事をオススメします。

中国へのアクセス2


海外旅行をする際などのアクセスといえば、やはり飛行機の利用が思い浮かびそうです。
しかし近くの国などへは船で行くという方法も考えられます。
2008年の夏季オリンピックの開催などで注目を浴びる中国ですが、中国も日本の隣の近くの国といえます。
オリンピックの影響からも中国旅行を考える人も増えてくると思われる時期ですが、中国への船でのアクセス方法を少し見て行きたいと思います。

まず日本から中国への航路には、大阪・神戸から上海の新鑑真号、大阪から上海の蘇州号、神戸から天津の燕京号、下関から青島のユートピア3号、長崎から上海の長崎上海号があるそうです。

新鑑真号は日中国際フェリーによって運航されており、大阪・神戸出航便が毎週火曜日から木曜日、上海出航便が毎週土曜日から月曜日に出ているそうです。
船内には貴賓室、特別室、1等室、2等室があるそうです。
設備は、レストラン、売店、ラウンジ、カラオケ、ゲームコーナー、コインロッカー、ランドリー、給湯設備、船舶電話、診療室、自動販売機となっているそうです。
さらに詳しい事は、日中国際フェリーのホームページに載っているそうです。

また、神戸―天津の燕京号はチャイナエクスプレスラインの運行で、神戸出航便は金曜から日曜、天津出航便は月曜から水曜となっています。
船内は特別室、特一等A、特一等B、一等A、一等B、二等A、二等Bとなっており娯楽施設などもあります。

蘇州号は上海フェリー、ユートピア3号は西日本汽船、長崎上海号は長崎上海国際フェリーがそれぞれ運行しているそうです。
長崎上海号については現在は運行されていないという情報もあります。

今回は簡単に日本から中国への船でのアクセスについて見て来ましたが、中国旅行、ゆっくりと船の旅を楽しむのも飛行機とは違った良さもありそうだと思いました。
中国旅行やその他の国への海外旅行、飛行機で行くのに慣れている人でも船での旅というのも1度体験してみると良いかもしれません。

土壌酸度計

花や野菜を美しく元気に育てるための大切なポイントに、土壌酸度があります。

土壌酸度とは、土の中の水素イオン濃度のことで、水と同じようにPHで表します。
PH7が中性とされていますが、雨の多い日本の気候では、雨で石灰Caや苦土Mgが流出しやすいので、ほとんどの地域が酸性土壌です。

花や野菜によって、酸度の好みが違うので、それぞれ最適な酸度にしてあげることにより、花はより美しく、野菜はより元気に育ちます。

ローズマリーやラベンダーなどのハーブ類は、弱アルカリ性を好みますが、ブルーベリーやエリカなどは弱酸性を好みます。

野菜もそれぞれで、じゃがいもは強い酸性を好みますが、ほうれん草や玉ねぎは中性に近い弱酸性を好みます。

弱酸性にしたい場合には酸度調節していないピートモスを混ぜ込み、弱アルカリ性にしたい時は石灰を混ぜ込みましょう。

でも土を見ただけでは、土壌酸度がどれくらいかは分かりませんよね。

そこで手軽に土壌酸度を計測できるガーデニング用品、土壌酸度計があります。

使い方は簡単です。土の中に差し込んでしばらくすれば、指針の動きから一目で酸度が分かります。電池が不要のタイプがおすすめですよ。
正確な酸度が分かれば、的確に植物の好みの土にすることができますね。

土壌酸度計はガーデニング用品を扱っているお店で簡単に手に入れることができ、価格は3000円前後です。

水分も一緒に計測できるものが多く、中には照度まで計測できるものもありますよ。
予算に応じて選んでみてくださいね。

部分かつらと全かつらの違い(女性用)

かつら(ウィッグ)には2種類あります
■ひとつめ「部分かつら」■ツーペ・部分ウィッグ・半カツラ・トップピース、と呼ばれているものがありますが、これらは部分かつらの部類になります。頭全体を覆い隠すのではなく、部分的に少ないところを補うタイプのものです。ボリュームアップにも効果的です。自毛と上手に馴染んでくれると、とても自然な仕上がり・つけ心地で、ほとんど気づかれません。(自分でもつけていることを忘れるくらいです^^)お手入れが非常に楽で、保管方法にもあまり気をつかわなくていいです。
■ふたつめ「全かつら」■フルウィッグ・全頭カツラ・全ウィッグ、と呼ばれているものが、全かつらの部類になります。部分かつらとは違って、頭全体を覆い隠すタイプのものです。
ちなみに、円形脱毛症のかたは部分かつらを使われがちですが、実は全かつらのほうがオススメの場合もあります。なぜかというと、円形脱毛症は次々と増えたり、広がったりする場合が少なくなく、部分かつらを用意しても使えなくなってしまうことがあるからです。こういった場合は、全かつらがオススメというわけです。
自然に全かつらを装着するためにも、自毛はある程度長さがあるほうがいいです。
部分かつらと違い、お手入れや保管方法に気をつけないと、スタイルが崩れたり寿命を縮めたりしてしまう原因になります。
大体100時間使用するごとに一度シャンプーをして、ケアをしてあげてください。
ちなみに、シャンプーをする場合は60度以上の熱湯は使わず、絶対ぬるま湯で行ってください。(水も可能)ドライヤーの場合は冷風で、基本は日陰干しです。(シャンプー・乾燥のしかたはウィッグにより異なりますので、注意をよく聞いてくださいね)